一般社団法人

全日本少林寺流空手道連盟

錬心舘 諫早支部


錬心舘について

より健全な社会の建設は、健全な個の形成により始まる

    少林寺流空手道錬心舘は70年以上の長きにわたる歴史と伝統を誇る鹿児島発祥の日本有数の 一大拳団です。海外及び北は北海道から南は沖縄まで、全国各地で青少年の健全育成を担っています。

     終戦直後の廃墟に佇んだ開祖(故)保勇宗師は、荒廃した祖国「日本」の復興は武道を通じ ての人づくりであるとの強い信念のもと、「錬心舘」を創設しました。

    開祖が掲げた「より健 全 な社会の建設は、健全な個の形成によりはじまる。」の言葉は、流儀の理念として錬心舘を支え、又、青少年の夢と希望を支えて今日に受け継がれています。

    すなわち、

                    ・一年先を思いては              花を育て

                    ・十年先を思いては               木を育て

                    ・百年先を思いては              人を育てる

     錬心舘 は、青少年の健全育成活動に対し社会体育優良団体として文科大臣より表彰されています。

    錬心舘の組手試合はスポーツの絶対条件である、安全性(人命尊重)と勝敗の明確性を備えた防具付き組手(高校生以上)で行います。

     錬心舘では小中学生は基本と約束組手・型(試合)のみで組手(試合)は行わせません。

    そもそも錬心舘発祥の蹴り技である「回し蹴り」等は特に強力な破壊力があるため、成長期にある子供達(小中学生)に強い打撃を与えると、筋骨、内臓、首などに多大な悪影響を与えかねないからです。

     それで小中学生には型・約束組手等の稽古した後、仮想の敵との戦いを想定している全ての錬心舘の型等を応用したミット蹴り等による錬心舘の組手技の稽古をさせています。

      錬心舘の空手は修行すればするほど奥が深くて終わりがありません。それが少林寺流空手道錬心舘の魅力であり、楽しさでもあります。

     小中学生と希望者は基本と型・約束組手のみですので安全・安心です。幼時(4歳)から大人(男女)まで気持ちのよい汗を共に流せる拳友(仲間)を随時お待ちしております。

     諫早支部では数日間の無料体験がありますので希望者は
                           ・運動できる服装
                           ・飲み物
                           ・タオル
を持参してください。

  福岡県三苫海岸にて

錬心舘組手技の飛び足刀の演武

右    錬心舘   中村    茂師範  左    錬心舘   中野正治師範
撮影者:平田 松美  氏

錬心舘マーク

錬心舘組手技の足刀の演武

錬心舘     中村    茂師範

撮影者:平田 松美   氏

少林寺流空手道錬心舘の動画

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錬心舘組手技の飛び足刀によるブロック割り

諫早市立武道場にて五島若松支部長松園武博によるブロック割り

撮影者:鵜瀬鶴司(五島南若松支部長)

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錬心舘組手技の足刀によるブロック2枚割り

諫早市立武道場にて中五島支部長山本修三によるブロック割り
撮影者:鵜瀬鶴司(五島南若松支部長)

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錬心舘の組手技

少林寺流空手道錬心舘宗家保  巌による組手技

錬心舘空手道の最大の特徴

         ・組手技術の完成度の高さ

・防具着用の組手試合

   小よく大を、短よく長を、柔よく剛をの言葉にぴったりなのが錬心舘の組手技術です。

    錬心舘の組手技は、豪快で華麗な大技が主体。これら、錬心舘のお家芸ともなった荒技の数々は、武道家として小柄だった開祖(故)保勇宗師の独特の勝負哲学から生み出されたものです。

     特に「回し蹴り」は錬心舘発祥の蹴り技であり、錬心舘の勇名とともに空手界各流派や他の格闘技に取り入れられていきました。

     錬心舘のお家芸である、洗練された「半飛び」「寄せ蹴り」「後ろ回し蹴り」「連続回し蹴り」「二段回転蹴り」「足刀くの字飛び」「螺旋手刀打ち」「逆風足刀蹴り」など、すでに防ぐ事ができない最終技術と言われております。勿論それらの技術の裏付けになっているのは正流七法と呼ばれている錬心舘の型であります。

    昭和35年3月、福岡県体育館における各派連合西日本空手道選手権大会において団体戦・個人戦(軽・中・重量級)各階級完全制覇、以来各派各県大会において八連勝不敗の記録を保持し、空手界の畏怖の的となる。

     但し、空手道とは勝敗を究極の目的とする武術ではなく、処世の道であり人を活かす活人拳である。

    人に打たれず、人を打たず、自他を傷つけぬ事こそ空手道の原点であります。

    錬心舘の完成された組手技術は、「正義なき暴力」に使用してはなりません。

錬心舘の全国大会の画像

私  達  の  誓  い

私達は、いつも明るく、正しく仲良くいたします

私達は、いつも進んで体をきたえます

私達は、いつも進んで勉強をいたします

私達は、いつも礼儀正しくいたします

私達は、世のため、人のために尽くせる立派な人間になります。

私達は、錬心舘空手の稽古を頑張ります

約束組手初段の攻防稽古

六番の稽古

八番の稽古

九番の稽古

稽古場所

長崎県諫早市真崎町1086-1

西諫早ふれあい会館(2階)

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月謝

3000円(消費税込み)

稽古日時

・毎週        水・金曜日
・時間         19:00~20:40

お問い合わせ

一般社団法人
全日本少林寺流空手道連盟

 錬心舘諫早支部支部長

 中村     茂(元警察官)
  090-2507-0570

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